6835 アライドテレシス HD

6835
2026/03/16
時価
291億円
PER 予
13.9倍
2009年以降
赤字-148.19倍
(2009-2025年)
PBR
1.37倍
2009年以降
0.35-7.13倍
(2009-2025年)
配当 予
3.24%
ROE 予
9.85%
ROA 予
4.31%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去198,599千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等60,924千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/11/14 15:15
#2 セグメント表の脚注(連結)
ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去176,259千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等8,025千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/11/14 15:15
#3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間は営業損失42百万円、経常損失24億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するため、グローバルで増収戦略とコスト構造改革を展開し、収益力の向上を実現します。当社独自OS「AW+(AlliedWare Plus)」や、仮想化を支える機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」を搭載した製品ラインアップの拡充を図っており、今後も機能面の開発を強化して売上拡大を目指します。また、SDNの概念にセキュリティ機能を強化し開発したSES(Secure Enterprise SDN Solution)、センサー技術によるセキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」などの拡販を図るほか、安定的な収益をもたらすサービス売上の拡大により、増収を目指してまいります。エンドユーザーへの付加価値提案型営業を推進する一方、既存販売代理店との関係強化やパートナー企業の新規開拓も強化しております。
2016/11/14 15:15
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループは、主力製品であるxシリーズ製品群のラインアップ拡充や、ネットワーク管理機能「AMF (Allied Telesis Management Framework)」ライセンスの拡販に注力するほか、「SES (Secure Enterprise SDN Solution)」の技術連携のためのパートナー開拓を推し進めてまいりました。また、大学の研究室との産学連携により、IoT時代を担う次世代ワイヤレス「Network AI」や、テロ対策に有効なセキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」の機能拡張など、将来を見据えた新製品・新技術の研究開発を推進しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、日本及び米国において販売が好調に推移し、前年同期比2.6%増の212億15百万円となりました。損益面については、事業再編効果により人件費や研究開発費が減少し、営業損失は42百万円(前年同期は23億65百万円の損失)と大幅な赤字縮小となりました。一方、前期末からの円高進行により外貨建資産の為替評価損として為替差損21億78百万円(前年同期は1億2百万円の為替差損)を計上した結果、経常損失は、24億5百万円(前年同期は25億24百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は22億円(前年同期は25億14百万円の損失)となりました。なお、外貨建資産については、主に当社から海外子会社への貸付金で、期末毎に評価替えを行うため、決算時の為替相場の円換算額によって為替評価益・評価損が発生します。このため、急激な為替変動によって為替差損益が大きくなり、経常損益も大きく影響を受けますが、現金の収入・支出を伴わず、キャッシュフローは影響を受けないものです。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの所在地別セグメント売上高の概要は次のとおりです。
2016/11/14 15:15
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間は営業損失42百万円、経常損失24億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
「3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を進めておりますが、当社グループにおける業績及び資金繰りの改善は、経済環境の影響も受けることから、計画通りに進捗しない可能性があります。また、シンジケートローンの再組成等の今後の支援については、主要取引銀行と交渉中です。したがって、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/11/14 15:15
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前々連結会計年度及び前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第3四半期連結累計期間は営業損失42百万円、経常損失24億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22億円となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を解消するため、グローバルで増収戦略とコスト構造改革を展開し、収益力の向上を実現します。当社独自OS「AW+(AlliedWare Plus)」や、仮想化を支える機能「AMF(Allied Telesis Management Framework)」を搭載した製品ラインアップの拡充を図っており、今後も機能面の開発を強化して売上拡大を目指します。また、SDNの概念にセキュリティ機能を強化し開発したSES(Secure Enterprise SDN Solution)、センサー技術によるセキュリティ監視プラットフォーム「Envigilant」などの拡販を図るほか、安定的な収益をもたらすサービス売上の拡大により、増収を目指してまいります。エンドユーザーへの付加価値提案型営業を推進する一方、既存販売代理店との関係強化やパートナー企業の新規開拓も強化しております。
2016/11/14 15:15

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