営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 1638万
- 2019年9月30日
- -6億592万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去187,658千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等△3,781千円が含まれております。2019/11/14 13:26
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ーロッパ、中東及びアフリカ。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去115,369千円及びセグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等55,031千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2019/11/14 13:26 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首から「リース」(IFRS第16号)を適用しております。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該基準の適用による累積的影 響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/14 13:26
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の有形固定資産のその他が1,010,737千円、流動負債のその他が303,880千円、固定負債のその他が897,464千円それぞれ増加し、利益剰余金が190,606千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失は71,811千円、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はそれぞれ39,566千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、持続的な成長と安定的な収益確保を目指し、市場ニーズを捉えた競争力の高い製品・サービスの開発及び拡販に取り組み、各種イベントを介した新製品・新技術の普及・販促活動を積極的に行うと共に、ダイレクトタッチによる顧客志向のソリューション営業を強化してまいりました。また、営業体制強化を図るため、主に日本で人員増強を進める一方、グローバルで組織再編による効率化を図るため、不採算地域での人員削減や統廃合を実施してまいりました。2019/11/14 13:26
当第3四半期連結累計期間の業績は、景気の減速感がみられるユーロ圏や国政選挙の影響を受けたアジアで売上が減少したものの、日本での売上は大幅に増加した結果、売上高は211億56百万円(前年同期比4.2%増)となりました。損益面は、前四半期(2019年4月~6月)まで低下していた売上高総利益率が、当四半期(2019年7月~9月)において回復しました。一方、人件費や研究開発費の増加などにより営業損失は6億5百万円(前年同期は16百万円の利益)、為替差損などの計上により経常損失は9億90百万円(前年同期は2億56百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億88百万円(前年同期は4億7百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの所在地域別セグメントの売上高の概要は、次のとおりです。