- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ディスクリートデバイス部門 | 入出力デバイス部門 | その他部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 17,187 | 16,607 | 5,767 | 39,561 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/26 13:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 富士通グループ | 18,294 |
2014/06/26 13:53- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:53- #4 業績等の概要
一方、国内経済は、アベノミクス及び日銀の金融・財政政策等により円安・株高の傾向が継続し、回復基調が持続しており、雇用環境も改善に向かい、デフレ脱却も視野に入りつつある状況にあります。消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減に見舞われても、短期的な影響はあるものの、景気拡大は持続していくと考えられます。
当社グループが属する電子部品業界におきましても、当連結会計年度は順調に回復傾向が見られ、連結受注高を見ましても、特に第2四半期以降順調に所要が増加し、当連結会計年度は前連結会計年度と比較し5,726百万円増の44,630百万円となりました。このような経済環境のもと、新製品の投入、積極投資により当連結会計年度の連結売上高は、43,073百万円(前期比8.9%増)と増加いたしました。
(ディスクリートデバイス部門)
2014/06/26 13:53- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ディスクリートデバイス部門 | 入出力デバイス部門 | その他部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 20,296 | 16,766 | 6,010 | 43,073 |
2014/06/26 13:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、国内経済は、アベノミクス及び日銀の金融・財政政策等により円安・株高の傾向が継続し、回復基調が持続しており、雇用環境も改善に向かい、デフレ脱却も視野に入りつつある状況にあります。消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減に見舞われても、短期的な影響はあるものの、景気拡大は持続していくと考えられます。
当社グループが属する電子部品業界におきましても、当連結会計年度は順調に回復傾向が見られ、連結受注高を見ましても、特に第2四半期以降順調に所要が増加し、当連結会計年度は前連結会計年度と比較し5,726百万円増の44,630百万円となりました。このような経済環境のもと、新製品の投入、積極投資により当連結会計年度の連結売上高は、43,073百万円(前期比8.9%増)と増加いたしました。
損益面につきましては、新製品や系列品の積極的投入による売上高の拡大、発生費用の縮減やコストダウン等による原価低減を実施し、円安による効果も含め、106百万円の営業利益を確保することができました。経常利益につきましては、収益改善効果に加えて、円安に伴う為替差益232百万円の計上により、304百万円を確保することができました。また、当期純利益につきましては、保有投資有価証券の売却を行い、当連結会計年度におきましては、210百万円の純利益を確保いたしました。前連結会計年度より開始いたしました成長戦略の実行により、6期ぶりに利益を確保することができました。次年度以降も成長戦略を継続し、さらなる増収増益を実現してまいります。
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