営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -5億1600万
- 2014年3月31日
- 1億600万
個別
- 2013年3月31日
- -7億1800万
- 2014年3月31日
- -4億1600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 車載用コントロール基板は堅調に推移しましたが、遊戯機器向基板モジュールの需要減により売上高は6,010百万円(前期比4.2%増)にとどまりました。2014/06/26 13:53
損益面につきましては、新製品や系列品の積極的投入による売上高の拡大、発生費用の縮減やコストダウン等による原価低減を実施し、円安による効果も含め、106百万円の営業利益を確保することができました。経常利益につきましては、収益改善効果に加えて、円安に伴う為替差益232百万円の計上により、304百万円を確保することができました。また、当期純利益につきましては、保有投資有価証券の売却を行い、当連結会計年度におきましては、210百万円の純利益を確保いたしました。前連結会計年度より開始いたしました成長戦略の実行により、6期ぶりに利益を確保することができました。次年度以降も成長戦略を継続し、さらなる増収増益を実現してまいります。
平成26年3月期四半期別業績状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する電子部品業界におきましても、当連結会計年度は順調に回復傾向が見られ、連結受注高を見ましても、特に第2四半期以降順調に所要が増加し、当連結会計年度は前連結会計年度と比較し5,726百万円増の44,630百万円となりました。このような経済環境のもと、新製品の投入、積極投資により当連結会計年度の連結売上高は、43,073百万円(前期比8.9%増)と増加いたしました。2014/06/26 13:53
損益面につきましては、新製品や系列品の積極的投入による売上高の拡大、発生費用の縮減やコストダウン等による原価低減を実施し、円安による効果も含め、106百万円の営業利益を確保することができました。経常利益につきましては、収益改善効果に加えて、円安に伴う為替差益232百万円の計上により、304百万円を確保することができました。また、当期純利益につきましては、保有投資有価証券の売却を行い、当連結会計年度におきましては、210百万円の純利益を確保いたしました。前連結会計年度より開始いたしました成長戦略の実行により、6期ぶりに利益を確保することができました。次年度以降も成長戦略を継続し、さらなる増収増益を実現してまいります。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析