支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 22億9300万
- 2018年3月31日 +20.54%
- 27億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <流動負債>当連結会計年度末における流動負債の残高は22,746百万円で、前連結会計年度末と比べ3,279百万円増加しました。2018/06/27 14:38
主な要因は、一年以内に償還及び返済予定の社債及び長期借入金が2,783百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合わせて658百万円それぞれ増加したことによるものです。
<固定負債>当連結会計年度末における固定負債の残高は21,200百万円で、前連結会計年度末と比べ3,003百万円減少しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する株式であり、定期的に把握された時価が財務担当役員に報告されております。2018/06/27 14:38
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債及び長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。