このような環境の中、当社グループは「光テクノロジーを通して豊かな社会と環境を創造する」という企業理念のもと、照明事業においては、施設照明・産業照明分野で、独自性のある商品提供と周辺事業を含めたトータルソリューションビジネスを推進し、光・環境事業においては、さまざまな「ひかり」の技術を応用することで環境試験関連分野、UV/EBキュア分野、殺菌関連分野の3つの事業を柱として展開してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,702百万円(前年同期は36,035百万円で7.4%の増加)、営業利益は1,618百万円(前年同期は147百万円で997.5%の増加)、経常利益は1,811百万円(前年同期は208百万円で766.7%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,365百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円で1,431百万円の改善)となりました。 なお、当社グループの売上高、利益は期末に集中する季節的傾向があり、各四半期の売上高および利益は、通期実績の水準に比べ乖離が大きくなっています。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/02/14 9:25