- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/05 15:27- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは事業拡大の施策として、6月にFUJITSUアルカリ乾電池シリーズならびにFUJITSU充電式電池シリーズを性能アップに伴ってデザインを一新し市場投入しました。順調に旧機種との切替えが進んでおります。リチウム電池については欧米において需要が旺盛な防災機器・セキュリティ用途ならびに車載用途向けに供給数量が拡大いたしました。
しかしながら、売上高は液晶ディスプレイ用信号処理モジュールならびに市販用途向けニッケル水素電池の売上減により、前第2四半期連結累計期間に比べ37億35百万円減少の355億72百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業は前連結会計年度に引き続き技術VEと購買コストダウンによる材料費削減による原価低減が大きく寄与し、セグメント利益7億円(前第2四半期連結累計期間に比べ1億79百万円増加)となりました。しかしながら、電子事業で上述の液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどの大幅な売上減によりセグメント損失となったことから、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ5億93百万円減少の4億55百万円となりました。
2014/11/05 15:27- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
渡事業の規模
連結売上高 1,128百万円(平成26年3月期実績)
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