当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ51億29百万円(9.3%)増の604億24百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ53億43百万円(16.4%)増の379億95百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ2億13百万円(△0.9%)減の224億29百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が19億53百万円、商品及び製品が11億64百万円、現金及び預金が10億24百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が3億99百万円増加しましたが、投資有価証券が3億51百万円、退職給付に係る資産が1億92百万円、繰延税金資産が1億25百万円それぞれ減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ17億2百万円(3.5%)増の504億88百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ29億93百万円(7.8%)増の413億98百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ12億91百万円(△12.4%)減の90億89百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が6億10百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が28億56百万円、未払金が9億10百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が5億80百万円、負ののれんが5億69百万円それぞれ減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ4億10百万円減の204億88百万円となりました。
2015/02/05 10:06