(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ1億13百万円(0.2%)増の573億69百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ3億49百万円(1.0%)増の363億89百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ2億36百万円(△1.1%)減の209億80百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、仕掛品が5億56百万円、原材料及び貯蔵品が2億74百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が36百万円、退職給付に係る資産が34百万円それぞれ減少したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ6億6百万円(△1.2%)減の480億71百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ4億22百万円(△1.1%)減の385億29百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ1億84百万円(△1.9%)減の95億41百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が10億64百万円増加しましたが、短期借入金が15億80百万円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、リース債務が3億58百万円増加しましたが、長期未払金が3億65百万円、退職給付に係る負債が1億28百万円それぞれ減少したことによるものです。
2015/11/05 10:08