(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ23億38百万円(4.1%)増の595億94百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ26億80百万円(7.4%)増の387億19百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ3億41百万円(△1.6%)減の208億75百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が7億51百万円、仕掛品が5億66百万円、受取手形及び売掛金が4億25百万円それぞれ増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ9億67百万円(2.0%)増の496億45百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ14億49百万円(3.7%)増の404億円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億81百万円(△5.0%)減の92億44百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が14億80百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が23億11百万円、未払金が12億77百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が5億23百万円減少したことによるものです。
2016/02/05 10:35