当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ14億81百万円(△2.7%)減の527億36百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ13億40百万円(△3.9%)減の333億5百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ1億40百万円(△0.7%)減の194億30百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が14億72百万円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が83百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ4億5百万円(0.9%)増の468億68百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ8億25百万円(2.2%)増の384億22百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億19百万円(△4.7%)減の84億46百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が5億80百万円、未払金が3億99百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が1億74百万円、リース債務が1億54百万円それぞれ減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ4億10百万円増の177億48百万円となりました。
2016/08/05 14:17