- 6955
- 2026/09/18
- 時価
- 141億円
- PER 予
- 18.86倍
- 2010年以降
- 赤字-283.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.56-21.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 1.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/07 9:13
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは本年4月にスタートした中期経営計画1618に掲げた目標の達成に向けて、コンシューマ市場向けについては、環境配慮製品として高く評価をいただいているFUJITSU充電池のプロモーションの一つとしてイメージサウンドを国内外に発信するとともに、イメージサウンド作曲者とコラボレーションしたライブイベントを開催し、SNSなどを通じてグローバルでのブランド認知度の向上に努めました。また、防災機器・セキュリティ用途、車載用途向けなどビジネスが拡大基調にあるリチウム電池において、当社グループの経営資源の相互活用による経営の効率化、意思決定の迅速化やリチウム電池と電子製品との複合製品の開発連携向上によるビジネスのさらなる強化を目的に、FDK鳥取株式会社を本年10月1日付で吸収合併することを決定いたしました。2016/11/07 9:13
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は電池事業が第1四半期連結会計期間に比べてアルカリ乾電池やニッケル水素電池の生産数量が増加しほぼ計画どおりに推移しているものの、電子事業が期を通じて全般的に落ち込みました。これに円高に伴なう換算の目減りの影響が加わり、前第2四半期連結累計期間に比べ35億54百万円(△8.8%)減の370億56百万円となりました。
損益面につきましては、急速に数量が伸長する電池製品に対してコストダウンと当社グループ一丸となった費用の削減に取り組んだものの、円高の進行、材料価格の上昇や電子事業における大幅な売上減により、営業損失は3億76百万円(前第2四半期連結累計期間は12億71百万円の営業利益)となりました。経常損失は営業外収益として有償減資払戻差益65百万円を計上したものの、営業外費用として円高による為替差損2億37百万円などの計上により、6億89百万円(前第2四半期連結累計期間は11億74百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億92百万円(前第2四半期連結累計期間は9億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。