当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ16億55百万円(3.4%)増の507億88百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ12億44百万円(4.0%)増の327億20百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ4億11百万円(2.3%)増の180億67百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が12億22百万円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が2億52百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ21億21百万円(4.8%)増の466億15百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ24億47百万円(6.6%)増の394億24百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ3億25百万円(△4.3%)減の71億90百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が15億40百万円、支払手形及び買掛金が13億37百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が1億65百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ14億81百万円増の197億76百万円となりました。
2017/08/07 15:39