(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ27億53百万円(5.6%)増の518億85百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ21億53百万円(6.8%)増の336億29百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ5億99百万円(3.4%)増の182億56百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が9億24百万円、受取手形及び売掛金が7億13百万円、仕掛品が6億49百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が4億20百万円増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ27億44百万円(6.2%)増の472億38百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ32億58百万円(8.8%)増の402億36百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ5億13百万円(△6.8%)減の70億2百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が20億7百万円、短期借入金が10億60百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が3億13百万円減少したことによるものです。
2017/11/06 12:00