当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ35億64百万円(7.3%)増の526億97百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ31億37百万円(10.0%)増の346億13百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ4億27百万円(2.4%)増の180億83百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が13億69百万円、受取手形及び売掛金が13億48百万円、原材料及び貯蔵品が7億69百万円それぞれ増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が2億93百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ28億11百万円(6.3%)増の473億5百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ36億46百万円(9.9%)増の406億23百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ8億34百万円(△11.1%)減の66億81百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が26億50百万円、支払手形及び買掛金が17億1百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が4億55百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ25億4百万円増の207億99百万円となりました。
2018/02/05 12:17