- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/08/06 15:37- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/08/06 15:37- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別製品別を基礎としてグルーピングを行なっております。
処分予定資産および遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19百万円を減損損失として特別損失に計上しております。電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、工具、器具及び備品0百万円、建設仮勘定12百万円および土地8百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、土地については固定資産税評価額等に基づき算定し、土地以外の資産については他の転用や売却が困難な事から、ゼロとして評価しております。
2018/08/06 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億82百万円増加の63億42百万円、セグメント損失は3億42百万円(前第1四半期連結累計期間は4億83百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ77百万円(△0.2%)減の509億76百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ85百万円(△0.3%)減の332億33百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ7百万円(0.0%)増の177億43百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、仕掛品が4億91百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が7億84百万円減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ2億33百万円(△0.5%)減の465億26百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ7百万円(0.0%)増の405億71百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ2億41百万円(△3.9%)減の59億55百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金が5億35百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が10億90百万円増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が1億44百万円減少したことによるものです。
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