- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/11/06 15:40- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2018/11/06 15:40- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別製品別を基礎としてグルーピングを行なっております。
処分予定資産および遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19百万円を減損損失として特別損失に計上しております。電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当第2四半期連結累計期間においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額23百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具12百万円、工具、器具及び備品6百万円、建設仮勘定14百万円および土地8百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、土地については固定資産税評価額等にもとづき算定し、土地以外の資産については他の転用や売却が困難な事から、ゼロとして評価しております。
2018/11/06 15:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億81百万円増加の125億38百万円、セグメント損失は6億90百万円(前第2四半期連結累計期間は6億23百万円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ18億82百万円(3.7%)増の529億36百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ20億26百万円(6.1%)増の353億44百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ1億44百万円(△0.8%)減の175億92百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が7億83百万円、受取手形及び売掛金が4億76百万円、商品及び製品が3億72百万円、仕掛品が4億10百万円それぞれ増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億87百万円(0.8%)増の471億48百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ8億46百万円(2.1%)増の414億10百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億58百万円(△7.4%)減の57億37百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億36百万円増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が2億77百万円、退職給付に係る負債が1億97百万円それぞれ減少したことによるものです。
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