その結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億81百万円増加の125億38百万円、セグメント損失は6億90百万円(前第2四半期連結累計期間は6億23百万円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ18億82百万円(3.7%)増の529億36百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ20億26百万円(6.1%)増の353億44百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ1億44百万円(△0.8%)減の175億92百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、現金及び預金が7億83百万円、受取手形及び売掛金が4億76百万円、商品及び製品が3億72百万円、仕掛品が4億10百万円それぞれ増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億87百万円(0.8%)増の471億48百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ8億46百万円(2.1%)増の414億10百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億58百万円(△7.4%)減の57億37百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億36百万円増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が2億77百万円、退職給付に係る負債が1億97百万円それぞれ減少したことによるものです。
2018/11/06 15:40