その結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ11億55百万円減少の51億87百万円、セグメント損失は2億35百万円(前第1四半期連結累計期間は3億42百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ14億76百万円(△2.7%)減の526億68百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ7億86百万円(△2.1%)減の362億98百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ6億89百万円(△4.0%)減の163億70百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、商品及び製品が3億25百万円増加しましたが、仕掛品が4億42百万円、受取手形及び売掛金が3億21百万円、原材料及び貯蔵品が3億5百万円それぞれ減少したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ2億17百万円(0.5%)増の440億82百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ4億83百万円(1.3%)増の383億58百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ2億65百万円(△4.4%)減の57億23百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が12億52百万円減少しましたが、短期借入金が15億10百万円、事業譲渡損失引当金が7億45百万円それぞれ増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、長期未払金が1億70百万円、退職給付に係る負債が1億30百万円それぞれ減少したことによるものです。
2019/08/05 14:23