売上高
連結
- 2018年9月30日
- 125億3800万
- 2019年9月30日 -25.92%
- 92億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/05 15:20
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2019/11/05 15:20
累計期間 売上高 432百万円 営業損失 137百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、既存電池に加え、SMD対応小型全固体電池や水素/空気二次電池、ニッケル亜鉛電池といった次世代電池の開発・提供など、お客様にクリーンかつ安全な電気エネルギーを安定的に活用できるオファリングをお届けするSmart Energy Partnerとして、さらなる経営リソースの集中に向けた施策の実行と、10年後のあるべき姿の実現に向けて2020年度をスタート年度とする中期事業計画「R1」を策定しました。2019/11/05 15:20
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高は国内外の市販用途向け電池が中国勢との競争激化で減少しました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した海外製造子会社の閉鎖に伴なう売上減や電子事業の一部の事業譲渡に伴なう売上減により、事業全体の売上高が減少しました。この結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ43億76百万円(12.0%)減の319億86百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業はコストダウンや費用の削減に取り組んだものの、ニッケル水素電池とアルカリ乾電池が市販用途向けでの売上減により減益となりました。電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。この結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ1億83百万円減少の36百万円となり、経常損失は37百万円(前第2四半期連結累計期間は6億31百万円の経常利益)となりました。また、電子事業の一部の事業譲渡に伴なう事業譲渡損失7億45百万円の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億85百万円(前第2四半期連結累計期間は3億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。