- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/05 11:04- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/05 11:04- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額57百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、機械及び装置48百万円、工具、器具及び備品0百万円および建設仮勘定8百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、他の転用や売却が困難な事から、ゼロとして評価しております。
2020/08/05 11:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高はリチウム電池の伸長や北米市販用途向けを中心としたアルカリ乾電池・ニッケル水素電池の売上増があったものの、新型コロナウイルスの影響で、工業用途向けニッケル水素電池と設備関連ビジネスが減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減や各種モジュールなどが減少したことにより、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ21億73百万円(13.2%)減の142億56百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業はアルカリ乾電池とリチウム電池の売上増に加え、コストダウンや費用の削減に取り組んだことにより、増益となりました。電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、第1四半期としては、7年ぶりに黒字化しました。また、前連結会計年度に実施した転進支援制度や海外子会社の固定資産の減損処理により全社として固定費の削減効果も加わり、営業利益は4億44百万円(前第1四半期連結累計期間は2億9百万円の営業損失)、経常利益は3億55百万円(前第1四半期連結累計期間は2億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(前第1四半期連結累計期間は11億94百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、いずれも第1四半期としては、5年ぶりの黒字決算となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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