6955 FDK

6955
2026/08/28
時価
144億円
PER 予
19.23倍
2010年以降
赤字-283.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.56-21.42倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
3.87%
ROA 予
1.63%
資料
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固定資産

【資料】
訂正四半期報告書-第92期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
【閲覧】

連結

2020年3月31日
143億5900万
2020年9月30日 -0.35%
143億900万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/01 10:33
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/01 10:33
#3 減損損失に関する注記(連結)
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
会社場所用途種類
FDK(株)湖西工場(静岡県湖西市)電子事業製造設備機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定、無形固定資産
山陽工場(山口県山陽小野田市)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当第2四半期連結累計期間においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額60百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/02/01 10:33
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高はリチウム電池の伸長や北米市販用途向けを中心としたアルカリ乾電池・ニッケル水素電池の売上増があったものの、新型コロナウイルスの影響で、工業用途向けニッケル水素電池と設備関連ビジネスで自動車用部品組立設備が減少したことにより、事業全体として減収となりました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減や産業機器・車載などモビリティ・地上デジタル放送装置用途向け各種モジュールなどが減少したことにより、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ20億10百万円(6.3%)減の299億75百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業はアルカリ乾電池とリチウム電池の売上増に加え、医療関係や新たな生活様式での関連需要への対応、コストダウンなど費用の削減に取り組んだことにより、大幅増益となりました。電子事業は選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡に伴なう固定費の減少により、黒字化が定着しました。また、前連結会計年度に実施した転進支援制度や海外子会社の固定資産の減損処理による全社固定費の削減効果も加わり、営業利益は9億27百万円増加の9億63百万円となりました。経常利益は固定資産売却益63百万円を計上しましたが、為替差損2億84百万円などの計上により、7億9百万円(前第2四半期連結累計期間は37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2百万円(前第2四半期連結累計期間は6億85百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2021/02/01 10:33
#5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
② 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳(概算額)
流動資産1,622百万円
固定資産622 〃
資産合計2,245 〃
③ 会計処理
移転したアルカリ電池事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として会計処理を行なう予定であります。
2021/02/01 10:33

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