流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 323億4400万
- 2021年12月31日 -3.76%
- 311億2700万
有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が91百万円減少、売上原価が1百万円増加、販売費及び一般管理費が69百万円減少し、営業利益は23百万円減少しました。さらに、営業外費用が25百万円減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は6百万円減少しております。2022/02/04 13:31
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ17億55百万円増加の132億58百万円、セグメント利益は4億77百万円増加の5億79百万円となりました。2022/02/04 13:31
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ12億35百万円(△2.6%)減の468億29百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ12億16百万円(△3.8%)減の311億27百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ18百万円(△0.1%)減の157億1百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度は受取手形及び売掛金)が4億35百万円、商品及び製品が8億96百万円、仕掛品が4億20百万円、原材料及び貯蔵品が10億48百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が39億3百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ34億95百万円(△9.4%)減の336億80百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ30億63百万円(△9.1%)減の307億15百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億32百万円(△12.7%)減の29億64百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億3百万円、電子記録債務が7億99百万円それぞれ増加しましたが、短期借入金が27億10百万円、未払金が13億28百万円それぞれ減少したことによるものです。 - #3 関係会社株式売却による収入(連結)
- 株式の売却により、PT FDK INDONESIAが連結子会社でなくなったことに伴なう売却時の資産および負債の内訳並びに同社株式の売却額と売却による収入は以下のとおりです。2022/02/04 13:31
流動資産 1,622百万円 固定資産 645 〃 流動負債 △2,037 〃 固定負債 △468 〃 為替換算調整勘定 327 〃 その他 △82 〃 株式の売却益 968 〃 差引:株式の売却価額 975 〃 子会社に対する貸付金の回収 872 〃 子会社株式売却に係る未収入金 △73 〃 子会社の現金及び現金同等物 △174 〃 差引:関係会社株式の売却による収入 1,600 〃