- 6955
- 2026/09/11
- 時価
- 138億円
- PER 予
- 18.4倍
- 2010年以降
- 赤字-283.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.71倍
- 2010年以降
- 0.56-21.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 1.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ11億60百万円(△2.4%)減の469億3百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ3億48百万円(△1.1%)減の319億95百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ8億11百万円(△5.2%)減の149億8百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、コンテナ不足に伴なう販売延伸や電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう先行手配などの影響により、製品および原材料などの棚卸資産が25億91百万円増加した一方で、短期借入金の返済を進めたことにより現預金が42億38百万円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、アルカリ乾電池にかかわる固定資産の減損により、有形固定資産が7億43百万円減少したことによるものです。2022/06/28 11:02
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ27億32百万円(△7.4%)減の344億43百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ23億28百万円(△6.9%)減の314億50百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ4億3百万円(△11.9%)減の29億92百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう先行手配の影響で支払手形及び買掛金が8億85百万円、電子記録債務が6億96百万円増加した一方で、短期借入金の返済を進めたことにより27億10百万円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が3億15百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、主に借入金の返済により前連結会計年度に比べ27億79百万円減の123億40百万円と2000年度以降最も低い水準となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部の営業債権は製品の輸出に伴ない外貨建てであり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式等のその他有価証券であり、株式については市場価格の変動リスクに晒されております。2022/06/28 11:02
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務ならびに未払金は、1年以内の支払期日であります。また、一部の営業債務は部材の輸入に伴ない外貨建てであり、為替リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金および設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引を利用しております。