- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/08/05 10:36- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/08/05 10:36- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電池事業製造設備については、前連結会計年度に当社のアルカリ電池事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も市況低迷や材料高騰の影響による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額8百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具3百万円、工具、器具及び備品0百万円、建設仮勘定3百万円であります。
2022/08/05 10:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業全体の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ5億86百万円増加の50億13百万円、セグメント利益は1億15百万円減少の1億61百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ5億25百万円(1.1%)増の474億29百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ5億10百万円(1.6%)増の325億6百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ14百万円(0.1%)増の149億23百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう先行手配や材料不揃いによる生産遅延、原材料価格の高騰などにより、原材料などの棚卸資産が7億38百万円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が1億45百万円増加したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億62百万円(△1.1%)減の340億80百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ2億66百万円(△0.8%)減の311億83百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ95百万円(△3.2%)減の28億97百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、債権回収代金等で短期借入金の返済を進めたことにより、短期借入金が4億90百万円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が1億3百万円減少したことによるものです。
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