- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/11/04 10:16- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/11/04 10:16- #3 減損損失の注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
電池事業製造設備については、前連結会計年度に当社のアルカリ電池事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当連結会計年度も市況低迷や材料高騰の影響による業績低迷が継続したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額44百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具13百万円、工具、器具及び備品15百万円、建設仮勘定13百万円であります。
2022/11/04 10:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当事業全体の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ16億96百万円増加の104億34百万円、セグメント利益は36百万円減少の3億81百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ8億89百万円(1.9%)増の477億93百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ4億57百万円(1.4%)増の324億52百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ4億32百万円(2.9%)増の153億40百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、材料不揃いによる生産遅延や、原材料価格の高騰、電子部品や樹脂部品の調達難に伴なう戦略的な先行手配などにより、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が2億7百万円増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が5億94百万円増加したことによるものです。
当第2四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ5億54百万円(△1.6%)減の338億88百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ6億59百万円(△2.1%)減の307億90百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ1億4百万円(3.5%)増の30億97百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、設備関連の未払金が増加した一方で、支払手形及び買掛金等の仕入債務が減少したことや、短期借入金の返済を進めたことによるものです。固定負債増加の主な要因は、長期前受収益などのその他固定負債が2億74百万円増加したことによるものです。
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