この結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ47億13百万円減少の110億96百万円、セグメント利益は6億24百万円減少の1億55百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ27億4百万円(5.7%)増の498億34百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ26億52百万円(8.3%)増の344億75百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ51百万円(0.3%)増の153億59百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、未収入金などのその他流動資産が減少した一方、受取手形及び売掛金や商品及び製品、原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が増加したことによるものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が44百万円増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ19億64百万円(5.8%)増の358億98百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ23億28百万円(7.5%)増の332億56百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ3億63百万円(△12.1%)減の26億41百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、未払賞与などのその他流動負債が減少した一方、有形固定資産の取得による支出などにより、短期借入金が増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付債務に係る負債が2億84百万円減少したことによるものです。
2024/02/05 14:21