- 6955
- 2026/09/18
- 時価
- 141億円
- PER 予
- 18.86倍
- 2010年以降
- 赤字-283.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.56-21.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.87%
- ROA 予
- 1.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/05 14:21
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、新規ビジネスはニッケル亜鉛電池で実用化に向けた取り組みに努めました。2024/02/05 14:21
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、電池事業の売上高はリチウム電池が国内外のセキュリティ・スマートメータ用途向けで増加やニッケル水素電池が海外の市販・車載用途向けで増加、さらに設備関連ビジネスが増加したことから、事業全体として増収となりました。電子事業の売上高はスイッチング電源が増加しましたが、モビリティ・タブレット用途向け各種モジュールが減少したことや前第3四半期連結累計期間に実施したコイルデバイスの事業譲渡などによる売上減により、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ9億14百万円(△2.0%)減の458億99百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業はニッケル水素電池の販売機種の変動による利益減や原材料価格高騰の影響、電子事業も売上減による影響が大きく、これらの影響を経費削減や販売価格の見直しで補いきれず両事業ともに減益となりました。この結果、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ7億14百万円減少の1億5百万円となりました。経常利益は87百万円の為替差益を営業外収益として計上したものの、前第3四半期連結累計期間に比べ6億61百万円減少の2億34百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上や法人税等の計上により、52百万円(前第3四半期連結累計期間は5億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。