この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ56億73百万円減少の149億47百万円、セグメント利益は3億6百万円(前連結会計年度は9億72百万円のセグメント利益)となりました。
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ44億26百万円(9.4%)増(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増19億16百万円)の515億56百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ47億70百万円(15.0%)増の365億93百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ3億44百万円(△2.3%)減の149億62百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、未収入金などのその他流動資産が減少した一方、電子記録債権の増加や受取手形及び売掛金の増加、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が増加(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増6億18百万円)したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、SMD対応小型全固体電池などにかかわる固定資産の減損により、有形固定資産が3億19百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ19億77百万円(5.8%)増(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.)連結子会社化による増13億5百万円)の359億11百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ32億91百万円(10.6%)増の342億19百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ13億13百万円(△43.7%)減の16億91百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金の増加(うち、BAOTOU FDK CO., LTD.連結子会社化による増12億40百万円)や支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付債務に係る負債が12億68百万円減少したことによるものです。
2024/06/26 15:21