この結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度と比べ7億31百万円減少の142億15百万円、セグメント利益は、売上減により、2億51百万円(前連結会計年度は3億6百万円のセグメント利益)となりました。
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度と比べ52億16百万円(△10.1%)減の463億40百万円となりました。流動資産は前連結会計年度と比べ48億59百万円(△13.3%)減の317億34百万円、固定資産は前連結会計年度と比べ3億56百万円(△2.4%)減の146億6百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、連結子会社で売掛金回収が進んだことや早期資金化の実施などにより受取手形及び売掛金や電子記録債権が減少したことに加え、仕掛品や原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、各種モジュールで一部機種生産終了に伴なう固定資産処分などにより、有形固定資産が減少したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度と比べ59億85百万円(△16.7%)減の299億25百万円となりました。流動負債は前連結会計年度と比べ53億39百万円(△15.6%)減の288億79百万円、固定負債は前連結会計年度と比べ6億45百万円(△38.2%)減の10億46百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、下請代金の支払サイトの短縮などにより短期借入金が増加した一方、支払手形及び買掛金や電子記録債務が減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が減少したことによるものです。
2025/08/27 9:16