- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 66,439 | 182,536 | 312,791 | 440,061 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △9,220 | △559 | 10,686 | 19,108 |
2021/06/15 15:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/15 15:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 124,276 | 日本 |
2021/06/15 15:43- #4 事業等のリスク
(12)為替変動の影響
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度51%となっております。当社グループの経営成績は為替変動により重要な影響を受ける可能性があります。当社グループでは一部の外貨建輸出債権を対象とした為替予約によるリスクヘッジを実施し影響を最小限にするよう取り組んでおります。
(13)退職給付債務
2021/06/15 15:43- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・金型
一定の期間にわたって売上高と売上原価を計上しておりましたが、当事業年度より特定の要件に該当する場合、一時点で売上高と売上原価を計上しております。この結果、当事業年度の売上高が1,957百万円増加しております。
・顧客に支払われる対価
2021/06/15 15:43- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/15 15:43- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しております。2021/06/15 15:43 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 214,849 | 61,833 | 51,961 | 111,417 | 440,061 |
(注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2021/06/15 15:43 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d.当期実績
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は440,061百万円と、前連結会計年度に比べ59,941百万円(△12.0%)の減収となりました。利益につきましては、連結営業利益は14,045百万円と、前連結会計年度に比べ8,552百万円(△37.8%)の減益となりました。連結経常利益は19,011百万円と、前連結会計年度に比べ3,903百万円(△17.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は12,026百万円と、前連結会計年度に比べ3,041百万円(△20.2%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/15 15:43- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主にエンドユーザからの修理依頼に係る修理費用と、自動車メーカ等の客先が決定したリコール等の不具合対応に係る修理費用を製品保証引当金として計上しております。
上記のうち、エンドユーザからの修理依頼に係る修理費用は、過去の売上高と修理費用を基礎とした修理発生率をもとに合理的に算出しております。
リコール等の不具合対応に係る修理費用は、①対象台数、②修理実施率、③1台当たりの修理単価、④客先との負担割合等の情報をもとに合理的に算出しております。ただし、これらの前提条件は、相対的に不確実性の高い将来情報であり、予測不能な前提条件の変化等により、実際の発生額と異なる場合があり、製品保証引当金の追加計上又は戻入が必要となる可能性があります。
2021/06/15 15:43- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 199,487百万円 | 167,746百万円 |
| 部品有償支給高等 | 29,300 | 25,964 |
2021/06/15 15:43