営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 5157万
- 2016年12月31日 +56.1%
- 8051万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境の中で当第3四半期累計期間の売上高は3,709百万円(前年同期比1.3%減)となりました。自社製品部門のうち照明機器の受注減が主な要因です。2017/02/13 12:38
損益面につきましては、適正人員体制の構築及び主要経費の予算管理の徹底によるコスト削減に努めた結果、営業利益は80百万円(前年同期比56.1%増)となりました。
営業外収益は受取配当金55百万円、受取賃貸料33百万円等により103百万円、営業外費用は支払利息47百万円、その他のうち貸店舗収入に係る費用8百万円等により59百万円を計上し、経常利益は124百万円(前年同期比45.8%増)となりました。また、特別利益は投資有価証券売却益106百万円を計上し、特別損失は金型等の固定資産除却損7百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は200百万円(前年同期比8.2%減)となりました。