営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -2億1281万
- 2022年12月31日
- 1億2439万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で当第3四半期累計期間の売上高は、自動車用部品部門において、半導体供給不足の影響が当初計画に比べ緩和され、受注が増加したことを主因に、3,796百万円(前年同期比28.0%増)となりました。2023/02/13 13:29
損益面につきましては、原材料価格や電気料の上昇等圧迫要因があった半面、人員配置の適正化や物流コストの効率運用等、生産性の改善が大きく寄与し、営業利益は124百万円(前年同期は営業損失212百万円)となりました。
営業外収益は受取配当金22百万円、受取賃貸料29百万円、助成金収入28百万円等により92百万円、営業外費用は支払利息34百万円等により43百万円を計上し、経常利益は173百万円(前年同期は経常損失121百万円)となりました。また、特別利益は投資信託を売却し投資有価証券売却益12百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は154百万円(前年同期は四半期純損失125百万円)となりました。