営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 1億2439万
- 2023年12月31日 -52.59%
- 5897万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で当第3四半期累計期間の売上高は、自動車用部品部門において、半導体供給不足の影響が緩和され、受注が増加したことや、駐輪部門の売上が増加したことから、3,860百万円(前年同期比1.7%増)となりました。2024/02/13 12:52
損益面につきましては、自動車用部品部門において、新型車2車種の複数部品立上げに伴う材料費や人件費、諸経費、また、駐輪部門における電動キックボードの研究開発費等、先行投資的な支出もあり、営業利益は58百万円と黒字ながら、前年同期比では52.6%減となりました。
営業外収益は受取配当金28百万円、受取賃貸料29百万円、スクラップ売却益25百万円等により90百万円、営業外費用は支払利息29百万円等により38百万円を計上し、経常利益は111百万円(前年同期比35.5%減)となりました。また、特別利益は受取保険金1百万円、特別損失は固定資産除却損5百万円等により6百万円を計上しました。その結果、四半期純利益は93百万円(前年同期比39.2%減)となりました。