業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2014年11月14日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2014年1月1日 至 2014年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 30,000 |
| 予想 | 31,200 |
| 増減額 | 1,200 |
| 増減率 | +4% |
| 前期実績 | 28,803 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,040 |
| 予想 | 700 |
| 増減額 | -340 |
| 増減率 | -32.7% |
| 前期実績 | 278 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 400 |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | -350 |
| 増減率 | -87.5% |
| 前期実績 | -387 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 230 |
| 予想 | 30 |
| 増減額 | -200 |
| 増減率 | -87% |
| 前期実績 | -533 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 5.53 |
| 予想 | 0.72 |
| 前期実績 | -12.82 |
業績予想修正の理由
コンデンサ事業は、受注が予想より増加しており設備投資の加速による能力増強で対応し、好調に推移しております。
一方、プリント回路事業は、製品価格の下落及び海外工場において生産性改善・設備改善費用の増加や外部要因による受電設備の不具合で生産停止が発生したことによる生産・材料ロスなどにより、予測時に対し収益の減少が見込まれます。
また、退職給付制度の一部改定による特別利益が見込まれるものの、弁護士報酬等が予測よりも増加が見込まれることから上記のとおり修正いたします。
なお、当社グループは、コンデンサ製品の取引に関し、日本の公正取引委員会並びに米国、中国などの当局の調査を受けており、これらに対応しております。また、米国及びカナダにおいて、CHIP-TECH,LTD.等から当取引に関し、複数のクラスアクション(集団訴訟)が提起されており、かかるクラスアクションに係る訴状には請求金額の記載はありません。これらの事象に対しては、現時点ではその影響を合理的に予測することが困難なことから上記の通期業績予想の修正には含めておりません。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日において入手可能な情報に基づいて、合理的に判断した予想であり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。