業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年2月5日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年1月1日 至 2015年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 30,900 |
| 予想 | 30,840 |
| 増減額 | -60 |
| 増減率 | -0.2% |
| 前期実績 | 31,529 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 750 |
| 予想 | 340 |
| 増減額 | -410 |
| 増減率 | -54.7% |
| 前期実績 | 454 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 100 |
| 予想 | -480 |
| 増減額 | -580 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -112 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | -800 |
| 予想 | -1,980 |
| 増減額 | -1,180 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -565 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | -19.22 |
| 予想 | -46.73 |
| 前期実績 | -13.59 |
業績予想修正の理由
コンデンサ事業の業績は予想通りに推移し、今後も順調に拡大する状況が続いております。
プリント回路事業においては、コスト悪化要因であった生産改善の遅れについて、国内工場は予測通りの改善が実現しておりますが、海外工場は改善してきているものの予測より下回りました。また、ビルドアップ製品の受注が増加したことで製品ミックスが大きく変化し工程生産能力の負荷が大きくなった結果、予想時に比べ生産対応のためのコスト増加などのほか特に仕掛在庫が減少した影響が大きく、営業利益及び経常利益が予想を下回る見込みとなりました。
また、業界他社が受領した、日本の公正取引委員会からの課徴金納付命令及び排除措置命令に関する意見聴取の通知を当社は受領いたしませんでしたが、平成27年12月22日に公表しましたように、台湾の公平交易委員会からの課徴金に関する通知を受領していることから特別損失に独占禁止法関連損失を計上するほか、繰延税金資産の取り崩しが見込まれることから、上記のとおり修正いたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日において入手可能な情報に基づいて、合理的に判断した予想であり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。