- 6972
- 2018/12/25
- 時価
- 56億円
- PER
- -倍
- 2009年以降
- 赤字-15.2倍
(2009-2017年) - PBR
- -87.39倍
- 2009年以降
- 赤字-9.07倍
(2009-2017年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/14 15:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績は次のとおりであります。2014/11/14 15:20
コンデンサ事業におきましては、欧米車載関連顧客への売上が引き続き伸張していることから、設備投資の加速による能力増強により対応し、好調に業績が推移しております。タイ工場の大口径車載向けアルミ電解コンデンサの生産能力増強が完了し本格稼働に入るほか、マレーシア工場においても更なる車載向け生産増強のため、リノベーション投資を決定し早期に進めてまいります。開発面においても耐震型アルミ電解コンデンサを強化するとともに、大型電気二重層やリチウムイオンキャパシタの更なる高エネルギー密度製品の早期開発を推進しています。このような状況から連結売上高は91億8千8百万円(前年同四半期比17.8%増)、連結営業利益10億7百万円(前年同四半期比94.5%増)となりました。
プリント回路事業におきましては、車載関連分野の受注が伸張したことから、連結売上高は144億5千8百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。しかしながら、収益面では製品価格の下落及び海外工場において生産性改善・設備改善費用の増加や外部要因による受電設備の不具合で生産停止が発生したことによる生産・材料ロスなどで、連結営業損失6億1百万円(前年同四半期は連結営業損失5億1千5百万円)となりました。収益改善を早期に図るため、海外工場における生産性向上投資や能力増強を図る設備投資を進めるとともに国内においても生産性改善・合理化を一層進めます。また、車の予防安全機能に使用される基板を拡充すべく、ハイブリッドミリ波基板を中心に開発スピードアップを進めてまいります。