当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ流動資産が53億2千6百万円減少し、固定資産が16億2百万円減少した結果、158億5百万円となりました。この主な要因は現金及び預金の減少12億3千9百万円、受取手形及び売掛金の減少10億5千7百万円、棚卸資産の減少29億2千5百万円、有形固定資産の減少33億6千6百万円、関係会社株式の増加19億6千1百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ流動負債が24億円増加し、固定負債が101億9千3百万円減少した結果、158億4千7百万円となりました。この主な要因は支払手形及び買掛金の減少27億9千2百万円、借入金の減少33億7千9百万円、事業再編損失引当金の減少10億1千1百万円によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、第三者割当による50億円の増資がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失を36億7千7百万円計上した結果、前連結会計年度末に比べ8億6千4百万円増加したものの、4千2百万円の債務超過となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末の△4.1%から△0.4%となりました。
2018/11/12 9:06