岡谷電機産業(6926)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1893万
- 2020年3月31日 ±0%
- 1893万
- 2021年3月31日 -18.22%
- 1548万
- 2022年3月31日 ±0%
- 1548万
- 2023年3月31日 +153.35%
- 3923万
- 2024年3月31日 +27.68%
- 5010万
- 2025年3月31日 -20.33%
- 3991万
- 2026年3月31日 ±0%
- 3991万
個別
- 2023年3月31日
- 3923万
- 2024年3月31日 +27.68%
- 5010万
- 2025年3月31日 -20.33%
- 3991万
- 2026年3月31日 ±0%
- 3991万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 従業員に支給する賞与に備えるため、将来の支給見込額を計上しております。2026/06/24 14:29
(ハ)役員株式給付引当金
「役員株式給付規程」に基づく取締役及び上席執行役員への株式の給付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/06/24 14:29
科目 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 貸倒引当金 356,760 490,369 231,797 615,332 役員株式給付引当金 39,917 ― ― 39,917 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
「役員株式給付規程」に基づく取締役及び上席執行役員への株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場より円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(2)ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理によっており、金利スワップ取引については特例処理の要件を満たしている場合には特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
a.ヘッジ手段 ……… 為替予約
ヘッジ対象 ……… 外貨建金銭債権債務及び外貨建予定取引
b.ヘッジ手段 ……… 金利スワップ取引
ヘッジ対象 ……… 長期借入金利息
③ ヘッジ方針
「デリバティブ取引管理規程」に基づき、金利変動リスク、為替変動リスク低減のため、ヘッジを行っております。
④ ヘッジの有効性の評価の方法
ヘッジ取引前に、有効性を検討した上で取締役会にて承認を受け、手続き及び管理は当社管理本部が行っております。ヘッジ取引以降においては、ヘッジ手段の損益とヘッジ対象の損益が高い程度で相殺される状態及びヘッジ対象のキャッシュ・フローが固定されその変動が回避される状態が、引き続き認められることを定期的に検証することとしております。また、為替予約の締結時に、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約を振当てており、その後の為替変動による相関関係は完全に確保されているため決算日における有効性の評価を省略しております。同様に、特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。
(3) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/06/24 14:29