- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2018/02/09 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、各セグメントはそれぞれ前連結会計年度にお
ける「ノイズ関連製品」「サージ関連製品」「表示関連製品」「センサー関連製品」を指している。変更内容は名称のみであり、各セグメントの売上高・利益・損失の測定方法には一切変更はない。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載している。2018/02/09 15:06 - #3 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度における「ノイズ関連製品」「サージ関連製品」「表示関連製品」「センサー関連製品」をそれぞれ「ノイズ対策製品」「サージ対策製品」「表示・照明製品」「センサ製品」に変更しました。変更内容は名称のみであり、各セグメントの売上高・利益・損失の測定方法には一切変更はありません。
2018/02/09 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、コンデンサの取引に関する競争法規制当局による調査は、米国及び台湾においては終了していますが、他の複数の国においては継続中です。米国における集団民事訴訟については、原告側と和解が成立していますが、一部の企業が集団民事訴訟から離脱しており、その対応が発生しています。また、カナダにおける集団民事訴訟については、原告側と和解の合意に至りましたが、当該和解が発効するためには、今後管轄裁判所の承認を得る必要があります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は101億47百万円(前年同期比113%)、営業利益は5億14百万円(同123%)、経常利益は5億26百万円(同131%)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億87百万円(同115%)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりです。
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