営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -1510万
- 2020年6月30日
- -1178万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2020/08/07 15:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は当第1四半期連結会計期間より、事業状況をより正確に分析及び開示するため、報告セグメントを一部変更いたしました。従来「ノイズ対策製品」の一部であったコンデンサを新たに「コンデンサ製品」とし、同じく「ノイズ対策製品」を構成していたノイズフィルタ及びコイルを、従来の「サージ対策製品」と統合し、「ノイズ・サージ対策製品」としております。
記載した報告セグメントは、いずれも変更後のものであり、前年同期の数値については、旧報告セグメントからの組み替えを行っております。2020/08/07 15:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、前年度より引き続き新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や通商問題の動向をはじめとする様々な懸念が顕在化しており、極めて厳しい情勢が続いています。2020/08/07 15:08
当連結会計年度は当社にとって「車載産業への参入」に向けた開発力と生産力の基礎固めの3年間と位置づける第10次中期経営計画の最終年度にあたりますが、前出の諸問題の影響により、まことに遺憾ながら指標として設定した2020年度目標数値(売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成は極めて困難な状況にあります。目下の課題は新型コロナウイルス拡大による影響の低減と、今後も事業環境の急速な回復が期待しにくいことを踏まえたコスト削減による収益力の改善であります。
当第1四半期連結累計期間における販売面につきましては、前年度大きく落ち込んだ産業機器向け需要に復調の兆しがみえてきたものの、同じく主力分野のひとつであるエアコン向けが特に海外において大きく減少しました。主には新型コロナウイルスの感染拡大に起因する生産及び経済活動の停滞によるものと分析しております。そのため、売上については前年同期を下回り、利益については改善がみられるものの営業損失及び純損失を計上する結果となりました。