有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は安定的な配当を継続して行うことを基本方針としており、業績の向上によって1株当たりの利益水準を高めるとともに、中長期の展望、財務状況等を考慮し、これに対応した配当を決定すべきと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、1株につき20.0円とし、中間配当と合わせ年間で1株当たり40.0円と決定いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 1.2023年11月14日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.2024年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
また、次期の配当につきましては、2024年5月15日に公表した「配当政策の変更(DOE指標の導入)に関するお知らせ」にあるように資本コストや株価を意識した経営の取り組みの一環として、DOE(連結純資産配当率)指標を新たに導入し、DOE4.0%を目安とした配当を実施することにより、株主の皆さまへの利益還元の一層の充実を図り、あわせて資本効率の向上を図ることといたしました。これにより、次期の配当は1株につき42.0円とし、中間配当と合わせ年間で1株当たり84.0円を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、1株につき20.0円とし、中間配当と合わせ年間で1株当たり40.0円と決定いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年11月14日 取締役会決議 | 302 | (普通配当) | 20.0 |
| 2024年6月27日 定時株主総会決議 | 302 | (普通配当) | 20.0 |
(注) 1.2023年11月14日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
2.2024年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
また、次期の配当につきましては、2024年5月15日に公表した「配当政策の変更(DOE指標の導入)に関するお知らせ」にあるように資本コストや株価を意識した経営の取り組みの一環として、DOE(連結純資産配当率)指標を新たに導入し、DOE4.0%を目安とした配当を実施することにより、株主の皆さまへの利益還元の一層の充実を図り、あわせて資本効率の向上を図ることといたしました。これにより、次期の配当は1株につき42.0円とし、中間配当と合わせ年間で1株当たり84.0円を予定しております。