有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)
② 指標及び目標
当社では気候変動のリスクと機会に対応するために売上高1百万円当たりのGHG排出量(Scope1及びScope2)を評価指標と定め、2022年度実績から年1%削減を目標として毎年の活動を評価しており、実績は「環境活動報告書」に含まれる「年度環境活動結果」にまとめてグループ内で共有しています。また、新中期経営計画「Seibu Vision 2027」の達成に向けて、2024年度から段階的に再生可能エネルギーの導入と太陽光パネルの設置を進めており、2027年度には本社・工場で使用する電力に起因するGHG排出量をゼロにします。
(注) 1.Scope1:事業者自らによるGHGの直接排出
2.Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
当社では気候変動のリスクと機会に対応するために売上高1百万円当たりのGHG排出量(Scope1及びScope2)を評価指標と定め、2022年度実績から年1%削減を目標として毎年の活動を評価しており、実績は「環境活動報告書」に含まれる「年度環境活動結果」にまとめてグループ内で共有しています。また、新中期経営計画「Seibu Vision 2027」の達成に向けて、2024年度から段階的に再生可能エネルギーの導入と太陽光パネルの設置を進めており、2027年度には本社・工場で使用する電力に起因するGHG排出量をゼロにします。
| 2022年度(実績) | 2023年度(実績) | |
| Scope1 | 535t-CO2 | 457t-CO2 |
| Scope2 | 2,836t-CO2 | 3,038t-CO2 |
| Scope1+Scope2 | 3,371t-CO2 | 3,496t-CO2 |
| 売上高1百万円当たり排出量 | 0.118t-CO2/百万円 | 0.109t-CO2/百万円 |
(注) 1.Scope1:事業者自らによるGHGの直接排出
2.Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出