営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6343万
- 2016年6月30日 +14.35%
- 7253万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <不動産事業>不動産事業につきましては、所有賃貸不動産の稼働率維持に努めてまいりましたが、一部不動産の契約満了により、不動産事業の連結売上高は、33百万円(前年同期比0.3%減)となりました。また、セグメント利益(経常利益)は、減価償却費及び支払利息の減少により12百万円(前年同期比26.1%増)となりました。2016/08/15 16:03
こうした結果、当社グループ全体の業績といたしましては、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は677百万円(前年同期比3.1%減)となりました。また、利益面につきましては、システム事業で高採算案件へのシフトやエンジニアの稼働率を高水準に維持できたことから、同事業の利益額が増加したため、連結営業利益は72百万円(前年同期比14.3%増)、連結経常利益は74百万円(前年同期比17.1%増)となりました。なお、保有有価証券のうち、簿価に比べて時価が著しく下落したものについて、44百万円の投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析