営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 2億6641万
- 2018年12月31日 -19.45%
- 2億1458万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、システム事業・事務機器事業をメインに不動産事業を加え、3事業を柱に事業の効率化、利益体質への改善を進めながら事業の拡大に努めてまいりました。2019/02/14 11:15
こうした結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、事務機器事業及び不動産事業の連結売上高が前年同期比減収となったものの、システム事業が増収となったことから、連結売上高は2,157百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、各事業の利益額が減少したため、連結営業利益は214百万円(前年同期比19.5%減)、連結経常利益は214百万円(前年同期比19.3%減)となりました。また、5百万円の投資有価証券評価損及び保有有価証券の一部を売却し12百万円の投資有価証券売却損を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同期比37.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。