マクセル(6810)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性部材料の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 1億5200万
- 2021年9月30日 +590.13%
- 10億4900万
- 2022年9月30日 -68.16%
- 3億3400万
- 2023年9月30日 +59.88%
- 5億3400万
- 2024年9月30日 -39.7%
- 3億2200万
- 2025年9月30日 +39.75%
- 4億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 二次電池は増収となりましたが、一次電池は車載用が増収となったものの電子機器向けが一部地域の経済停滞影響を受け減収となったことにより、エネルギー全体の売上高は、0.4%(78百万円)減の17,965百万円となりました。利益面では、一次電池の減収による影響に加え全固体電池の開発費及び量産体制構築費用の計上により、営業利益は、82.1%(781百万円)減の170百万円となりました。2023/11/10 15:58
(機能性部材料)
粘着テープは半導体工程用を中心に増収となりましたが、産業用部材の低迷の影響により、機能性部材料全体の売上高は、0.9%(126百万円)減の14,640百万円となりました。営業利益は、産業用部材が減収により減益となったものの、粘着テープが原材料費高騰の落ち着きと併せて価格反映による回収が進み増益となり、59.9%(200百万円)増の534百万円となりました。