当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4億5100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 16:59
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、見積実効税率を使用できない場合には、法定実効税率を使用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、米国では個人消費に支えられ、緩やかながら回復基調を維持しました。また、長期低迷が続いた欧州でも回復感が広がりつつあります。中国やアジアの新興国は減速感を伴いつつも一定の成長を維持しました。一方、国内においては雇用情勢や企業収益の改善、設備投資の増加など緩やかな回復基調が見られるものの、エネルギーコストの上昇や海外景気の下振れリスクなど引き続き先行き不透明な状況で推移しました。2014/08/08 16:59
このような状況のもと当第1四半期連結累計期間の売上高は、リチウムイオン電池の受注低迷、国内コンシューマー市場での払い出し鈍化など低調に推移したものはあるものの、平成25年7月1日付でプロジェクター関連事業を承継したことなどにより、35,870百万円となりました。利益面では承継事業による増益効果に加えて引き続き原価低減に努めた結果、営業利益は759百万円となりました。また、経常利益は573百万円、四半期純利益は451百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは102円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 16:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.53 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 451 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 451 普通株式の期中平均株式数(千株) 52,841