6810 マクセル

6810
2026/03/30
時価
976億円
PER 予
10.95倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2025年)
PBR
0.9倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2025年)
配当 予
2.41%
ROE 予
8.23%
ROA 予
4.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/10 13:11
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/11/10 13:11
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、主要先進国を中心に底堅い個人消費から緩やかながらも景気回復が持続しましたが、中国経済の減速傾向から資源国・新興国における景気の悪化が鮮明となりました。米国では原油安・ドル高を背景に設備投資や輸出の伸び悩みが見られましたが、個人消費の堅調さを背景に成長基調が継続しました。欧州においても良好な個人消費を背景に緩やかながらも回復基調で推移しました。中国においては民間投資の増勢鈍化に歯止めがかからない中、設備投資は引き続きスローダウン、輸出は頭打ちとなり、景気は減速基調で推移しました。国内においても中国経済の減速を背景とする輸出・生産の弱含みから景気回復は足踏み状態で推移しました。
このような状況のもと当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車市場向けの電池や光学部品および健康・理美容製品などが好調に推移し、磁気テープなど軟調に推移した製品もありましたが、前年同期比4.0%(3,044百万円)増(以下の比較はこれに同じ)の78,566百万円となりました。利益面では、磁気テープなどの販売減の影響がありましたが、成長分野の伸長による増益効果および為替の影響に加えて、引き続き原価低減に努めた結果、営業利益は77.1%(1,592百万円)増の3,657百万円、経常利益は57.3%(1,367百万円)増の3,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.7%(1,103百万円)増の2,861百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは122円となりました。
2015/11/10 13:11

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