6810 マクセル

6810
2026/03/30
時価
976億円
PER 予
10.95倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2025年)
PBR
0.9倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2025年)
配当 予
2.41%
ROE 予
8.23%
ROA 予
4.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/09 12:51
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/11/09 12:51
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、新興国や欧州などの景気減速から引き続き低成長で推移しました。米国においては、低金利の継続と雇用・所得環境の改善を背景に景気回復が持続しました。欧州においては、Brexitの影響は軽微に止まっているものの、消費者マインドの低下傾向から経済成長のペースは鈍化しました。中国においては、インフラ投資の下支えはあるものの、民間固定資産投資の低迷から景気減速が継続しました。国内においては、政府の経済対策効果が期待されますが、海外経済の先行き不透明感を受けて個人消費で停滞感が見られ景気回復は足踏み状態で推移しました。
このような状況のもと当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車市場向けの電池や光学部品及び粘着テープなどの販売が順調に拡大した一方、民生用リチウムイオン電池や磁気テープなどの販売が減収となりました。また、熊本地震の影響による主要部品の調達不足からプロジェクターが大幅な減収となったことに加え、円高による為替の影響などから、前年同期比16.0%(12,571百万円)減(以下の比較はこれに同じ)の65,995百万円となりました。利益面では、成長分野の伸長による増益効果及びプロダクトミックスの改善効果に加えて、引き続き原価低減に努めましたが、プロジェクターなどの販売減や円高による為替の影響から、営業利益は20.3%(742百万円)減の2,915百万円となりました。経常利益は円高による為替差損の計上により37.2%(1,397百万円)減の2,356百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.8%(1,166百万円)減の1,695百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは105円となりました。
2016/11/09 12:51

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