6810 マクセル

6810
2026/03/31
時価
966億円
PER 予
10.84倍
2014年以降
赤字-29.51倍
(2014-2025年)
PBR
0.89倍
2014年以降
0.48-1.23倍
(2014-2025年)
配当 予
2.43%
ROE 予
8.23%
ROA 予
4.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/10 14:27
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/02/10 14:27
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるグローバル経済は、引き続き低成長で推移しました。米国では金利政策や雇用環境の改善に加え、11月の大統領選挙直後に株価上昇とドル高が進行し、クリスマス商戦も前年比増加となるなど景気回復が持続しました。欧州ではBrexitの影響は軽微にとどまっているものの、消費マインドは引き続き低迷しています。中国では政府主導のインフラ投資が経済を底支えしてきましたが他の新興国とともに成長は鈍化しています。日本国内は設備投資、個人消費ともに停滞感がぬぐえない状況となりました。
このような状況のもと当第3四半期連結累計期間の売上高は、マイクロ電池や自動車市場向け光学部品及び粘着テープなどの販売が順調に拡大した一方、民生用リチウムイオン電池や磁気テープなどの販売が減収となりました。また、熊本地震の影響によりプロジェクターが大幅な減収となったことに加え、円高による為替の影響などから、前年同期比15.2%(18,110百万円)減(以下の比較はこれに同じ)の101,054百万円となりました。利益面では、成長分野の伸長による増益効果及び事業ポートフォリオの改善効果に加えて、引き続き原価低減に努めましたが、プロジェクターなどの販売減や円高による為替の影響から、営業利益は9.6%(563百万円)減の5,279百万円となりました。経常利益は9.3%(532百万円)減の5,167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.4%(542百万円)減の3,209百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の対米ドルの平均円レートは107円となりました。
2017/02/10 14:27

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